寺宝展のご案内

令和元年の寺宝展について(写真は羽黒山から文殊院に出された補任状)
今回は、これまで集めてきた仏教資料をもとに、仏教のいろいろなお話しをしたいと思います。主な展示品は、尾張徳川家三代の位牌、江戸時代から明治時代の納経帳、高野山から出された血脈、東大寺大仏蓮弁の拓本など、総数約30点を展示します。これまであまり注目されなかった資料ですが、はなやかな仏教美術とは違った魅力をご紹介します。

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