護摩祈願

護摩祈願

護摩とは、不動明王などの本尊にたいし、炉に乳木や段木と呼ばれる護摩木を積んで燃やし、真言をとなえ、印を結びながら五穀や五香、それに香油などを注いで、願主の願いを祈る修法のことです。真言宗の僧侶が必ず行う修法のひとつであり、全ての真言宗寺院には不動明王がまつられている、と言っても過言ではありません。

当院でも、不動明王を本尊とする護摩堂において、護摩祈願を行っております。特に、除夜の鐘つきの後に行なわれる元朝護摩は、多くの人々があつまって来ます。

なお、不動明王は酉年生まれの方の守り本尊です。酉年生まれの方は守護仏として是非お参り下さい。

護摩札

 小 3千円

 大 5千円

元朝護摩の様子

護摩の様子
護摩の様子
護摩の様子